AGA治療の副作用

AGA治療を始めたら逆に抜け毛が増えた…。

実はそんな体験をした人も少なくないようです。

もしかしたらAGA治療って人によってはハゲを進行させるの?

なんて不安に思う方もいるかもしれませんが…、ご安心下さい。

そもそもAGA治療を初めて3~4週目あたりで抜け毛が増える症状は

AGA治療においては決して珍しいものではないのです。

抜け毛が増えるのはAGA治療の副作用ではなく、

逆に、AGA治療の効果が現れだしている証拠なのです。

この症状はAGA治療における初期脱毛と呼ばれており、

AGA治療薬によりヘアサイクルが正常化してきた証なのです。

初期脱毛は気になりだしてから一週間程度で収まるものです。

初期脱毛の時期がすぎれば、抜け毛は徐々に減ってきますので、

全く何も心配する必要はありません!

ただ、一ヶ月以上たっても脱毛が続くような場合は、

初期脱毛以外の原因が考えられますので、

早めに医師に相談するようにしましょうね…。

また、AGA治療には全く副作用がない訳ではないので、

その点は治療を始める上で十分に理解しておくことが大切です。

例えばプロペシアには性欲減退や勃起不全、

継続使用による肝機能障害などの副作用があると言われています。

ミノキシジルには頭皮のかゆみ、かぶれ等の副作用があるようです。

どちらもAGAに強い効果が期待できる薬ですが、

それ故に副作用もある程度強くなってきますので、

必ず医師の指導の下、正しく服用するように心がけましょう。